こんにちは。働きたくねぇ25歳IT系会社員のつまらない雑談➂の始まりだ。
本日は2023年7月20日(木)。さて、FIRE計画の続きといこう。
今回考えるのは「突発的に必要になるお金」だ。
突発的に必要になるお金を簡単に説明すると、「いつ」「いくら」がわからない支出のことである。
誕プレとか、祝い金とか、怪我の治療費とか、「あ、これ、めっちゃ欲しい」とか。
安いものもあれば、高いものもある。
全部を考えるのはさすがに無理があるので、少し考え方を変えてみたい。3つの要素で構成してみる。
- 生命線
- 突発的に必要になるお金に使う貯金
- その他
生命線
ここで言う生命線は、「このラインを切ったら、死ぬ」とかではなく、「このラインを切ったら、FIREをやめなきゃいけねぇ」という境界線である。
「不労所得で生きていけるだけの収入があるから、大丈夫なのでは?」と思うかもしれないが、突発的に必要になるお金は「いつ」「いくら」がわからない支出なのである。
不労所得からも貯金はしていくものの、多くは株式投資に使われる(予定)。
まぁ気持ち的には「貯金が少なくなっても、いざとなれば働けばいいか」とか考えているので、生命線はFIREの期間を長くするための経過的な処置なのである。
ちなみに、生命線は100万円として考えておく。
突発的に必要になるお金に使う貯金
安いものは誕プレとかで1万円もしないだろう。
普通暗いものは、お祝い金とかで3万円とかじゃなかろうか(え?ケチ?)
高いものは「あ、これ、欲しい」とかでゲーム機やらスマホ本体とかPCとかスマートグラスとか、10万円以上はするだろう。故障とかで買い替えもあるだろうし。
ゲームって意外と割安なんだよなぁ。昔は、NintendoDSのソフトで4000円とかしたけど、NintendoSwitchのソフトは1万円超えないし、定期的なアップデートもある。ゲーム性も向上したしグラフィックもよくなってる。無料のスマホゲーとか遊び尽くせないくらいあるからな。
よって、ゲームは安いものに入れておこうか?そういう問題じゃないか。
突発的に必要になるお金に使う貯金は、だいたい30万円あればいいと思ってる。
その他
「その他」ほど便利な言葉はないだろう。
「突発的に必要になるお金」を「いつ」「いくら」がわからない支出と書いたが、「その他」で扱いたいのが、計画的にためる必要があるお金、である。
つまり、「いつ」「いくら」がわかったけど、その時限りで必要お金のことである。
例えば、旅行に行こうとかコンサート行きたいとかである。(そんなことは一ミリも思わない人間なのだが)
このお金は、必要になったら計画的に貯めるので、逆に言えば普段は考えなくていいお金です。
よし、無視しよう!
まとめ
まとめると、突発的に必要になるお金は130万円くらい貯金があればいいという話。
貯金が130万円を切れば、不労所得から貯金に回すお金が必要になる。
貯金が100万円を切れば、働く必要がある。
貯金が0円になれば、株式投資から戻す必要があるため、不労所得が減る、最悪の場合不労所得がなくなる。
貯金が130万円以上あるなら、働かなくていいし、不労所得の余った分は貯金やら更なる投資に回せる。
結局何が言いたかったかというと、最低限生活できるだけの不労所得があっても、それだけでは不十分であり、「突発的に必要になるお金」を考慮すると最低限のお金+3~4万は必要である。
FIREのハードルがあがっていくね!
まぁ、不労所得のハードルを5万くらいに見積もっておけば、単純計算で規模を3倍にすれば15万になるから、そこまで難しい話ではないはず。最初の5万が難しいとかなんとか。
がんばるか。
次回は「月に貯めるお金」について調べていく。