こんにちは、イッセイです。
今更ながら、ChatGPTのすごさに驚いている。ITエンジニアの私にとって、仕事で使いたい道具No10の中に入るだろう。
ちなみに、このサイトでGPTについて説明する気はさらさらないので、ChatGPTについて知りたい勤勉な方は、別のサイトに移動してくれ。
AIと聞けば、なんとなく聞いたことはあるだろう。
しかしながら、「ChatGPT」となると少し話は別で、触れたことがあるのは好奇心旺盛な者達とITエンジニア。あとは、さぼりざかりの学生諸君だろう。ITエンジニアの私から言えば、「今すぐ全員使った方がいい」レベルで優れている。
最近は GoogleChrome や Edge の代わりに X や インスタグラム で調べごとをする若者が増えていると聞く。
情報が様々なメディアにアップロードされ始め、ブラウザを使わずにSNSでものを調べられる時代となってきた。
ブラウザと違い、ページを自分で作成することもなければ、めんどくさい設定も不要で、アカウントを登録してしまえば「投稿」できてしまうという手軽さが原因だろう。
あとは、スマホの普及により「ウェブページを作る」ことよりも「投稿する」というのが現代にあっているためだと思う。
なんやかんやで人が減っているブラウザだが、そこに救世主が現れる。
それがChatGPTである。
GPTというのは「生成AI」のことで、大量のデータを処理して文章を「作成」してくれる。
昔のAIはデータベースの中にあるものを持ってきて、それっぽく並べるだけであった。
しかし、GPTはデータベースの中にあるものを持ってきて、なんやかんやうまい具合に文章を作成して返してくれるのである。
料理に例えるならば、昔のAIはカレーの作り方をデータベースから拾って表示するだけだが、生成AIはデータベースからいろんなデータを取得して、イイ感じの方法を提示してくれる。
何やら説明は難しいが、とりあえず「文章でお願いしたら、文章の範囲内でいろいろ作ってくれる」のが生成AIである。
試しに、ChatGPTに「お金ってなに?わかりやすく教えて」と聞いてみるとよい
ChatGPTがブラウザの救世主である、といったが、それはなぜか。
理由は単純で、ChatGPTはブラウザの情報をもとに回答しているからである。
※のはず。
※まぁ、正直なところ広告収入とかアフィリエイトとかで収益を上げれる可能性があるから、ブラウザがなくなることはないと思うけどね。
最近は Chrome や bing にもAIが搭載されている。検索したら、その内容をみてGPTに文章を作成させて検索結果のトップに表示している。
これだけでもかなり使いやすくなったと思う。
※私のようなPCに慣れている人間であれば、SNSではなくブラウザで検索するため、また、ChatGPTを開くよりもChromeを開く方が早いため、とても便利になっている。
ただし、やはりというべきかChatGPTはすごいのである。
私はITエンジニアである。しかし英語は苦手である。
ITに関する資料は「英語」のものがかなり多く、翻訳を通すと訳の分からん日本語で返してくることが多い。
しかし、ChatGPTならば、質問すれば日本語で返してくれる。
※英語で返せと言えば英語で返してくれる。
また、公式サイトののリファレンスが優秀すぎる故、難易度が高く「弱者の味方!個人サイト!」においても、その数は少ない。
それゆえ、実装方法がわからないコードなどを教えてもらうことも可能である。
注意点としては、対象としているブラウザのデータが古いこともあるため、嘘をつくこともしばしばある。
とはいうものの、かなりの精度で答えてくれることの方が多いため、ぜひとも使ってみてほしいのである。